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こんちは。

久しぶりの投稿になってしまった…
今日は何にもない1日なのです(^^)

駅前の喫茶店で、
道行く人を眺めたり、
みぞれまじりの雪を眺めたり、
ひたすらぼーっとしてます。

最近詩集を読むことが多くていろいろ読んでいるのですが(ちなみに今は長田弘さんの詩集を読んでます)、

一番最初に詩というか、言葉に感動したのってなんだっけな?と思ったんです。

多分小学校の教科書に載ってた谷川俊太郎とか金子みすゞとか、
そういうのにももちろん感動したんだけど。

小学3年生か4年生くらいのときに、
何かの授業で花の絵を描いて、
その絵の横に何でもいいから、短い言葉を書きましょうというのがありました。

みんな校庭に出て好きな花を描くんだけど、
私を含めてだいたいみんな花壇に咲いてる花か、たんぽぽみたいなわかりやすい花の絵を描いて、
横に書く言葉もまあみんな同じような言葉だったんですね。

それが後日教室の後ろに貼り出されたんだけど、
眺めてたら1つ衝撃的なものがあって


ちょっと変わった男の子というか、
決してみんなから好かれるような子ではない男の子が描いたものだったんだけど、

すごく小さな、確かうす紫色の花の絵が描かれていて、その横に
「こんな小さな私でも
見つけてくれてありがとう」

って書かれてたんです。

いや〜〜衝撃的だった〜〜
なんじゃこりゃ〜〜と思って、
多分それが私の初めての、
言葉に対する感動だったと思います。

10歳前後でその感覚、視点って今考えてもすごいな〜
彼は今何してるんだろうか



雨早く止まないかな〜〜


おしまい