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日々の考え

最近、時間の使い方ってほんとに人それぞれなんだな〜と思う。

仕事の後必ず飲みに行く人。
恋人との時間を最優先する人。
常に友達と過ごしている人。
一人で趣味に没頭している人。
家事や育児に追われて、自分の時間がない人。
ただぼーっとテレビをみてる人。


うーんどれもすてき。
私は常に何か予定を入れていないと、無駄な時間を過ごしてしまった…と罪悪感に苛まれるので、やたらと予定を入れてしまうんだけど、

今日は昼過ぎに予定が終わって
「はて、何をしよう」と思った。

今日はなぜかそういう心の?余裕があって、それがとっても素晴らしいことだと思った。
鳥かごから出してもらった鳥の気分。

「行こうと思えば今から小旅行だってできちゃうぜ〜??」とか思って一人でわくわくした。

だけど結局いつものように喫茶店でただ本を読んで終わりました。。





そこでこれを読みました
「日々の考え/よしもとばなな」


今まであまりエッセイとか読まなかったんですが、最近目覚めたんですその面白さに。


ばななさんの本はどれも本当に優しさで溢れていて器が大きくて、
「現代日本に潜むマリア様なのでは…」と思うくらいの包容力を感じるけど、

エッセイを読むと
「やっぱりばななさんも人間なんだなぁ」とほっとします。

そしてこの本は脱力感があってそれもまたすごく良いです。



あとがきに
「当然人生は楽しいことばかりではないのですが、常に楽しいことをピックアップするのは可能なのです。」と書かれていて、まさにこの本のことを表していると思いました。
普通だったらちょっとつらいようなことも、
ユーモアで笑える日常になってる。


元気をもらったぜ〜!


あと最近読んで本当におもしろかったのはこれ。
「1ミリの後悔もない、はずがない/一木けい」


読み終わった感想を素直に書くなら
「あ〜〜〜〜〜」かな。


私の語彙力、表現力のなさもあるけど、
それよりなんというか、
思考をぶっとばして皮膚の上から直接心臓を掴まれるような感覚でした。

もうそこに言葉なんかないんです。
(言葉で書かれたお話なんだけどね)


他に雑誌では文藝別冊の岡崎京子特集、
漫画ではいがらしみきおさんの「I(アイ)」
手塚治虫さんの「奇子」などを読みました。

映画は
グレイテスト・ショーマン(そこまで泣くか?と自分で自分に引くくらいに泣いた。なぜだろう)
リベリアの白い血
女は女である(素敵だったけど寝ちゃった)
ビック・シック−ぼくたちの大いなる目ざめ−
SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬

などを観ましたよっ

さて!
明日はてきとうにがんばろ〜!
おやすみなさい(???)